■「日々担々」資料ブログhttp://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5964.htmlより引用です。
◆大マスコミの正体は権力そのもの
◆大新聞を読むなTVを見るな!
・・・に大賛成!!!
~引用開始~
「小沢を切れ」と合唱する大新聞 この国の大新聞は常にデタラメだった
(日刊ゲンダイ2012/6/2)
昔は戦争大勝利の大嘘を報じ続け最近は小沢一郎の検察デッチ上げ情報を流し今は選挙に負けた自民と宗教政党公明と野田は合体しろと煽っている
野田首相と小沢元代表の会談物別れを受けて、大マスコミがいよいよ本性をムキ出しにしてきた。「野田は小沢を切れ」「再会談は必要ない」「自公と早く協議を始めろ」の大合唱だ。野田をけしかけ、消費増税法案の成立を急がせたくて仕方ない。
2012年8月24日金曜日
2012年8月23日木曜日
ロンドン・オリンピック開会式での日本人退場事件の意味するものは何か
| 新ベンチャー革命http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30150258.htmlより転載します。 --------------------------------------------------------- 1.毎年8月上旬に訪れる三つの追憶に共通するもの 毎年8月のこの時期は、(1)広島・長崎原爆犠牲者命日、(2)日航123便墜落犠牲者命日、そして、(3)日米太平洋戦争犠牲者命日が続きます。 これまで、筆者にとっての疑問、それは、上記三つの出来事に関連性はないのか、という点でした。 そして、本ブログにて(2)日航機墜落事件に米国戦争屋が関与していた疑惑が濃厚であることを事件後、27年にしてようやく確証を得ました。それもこれも、この事件に疑惑をもって風化させず、丹念にフォローしてきた一部の日本人のおかげです。 そこで、毎年8月上旬に立て続けに訪れる上記三つの追憶の共通性が浮かび上がってきます、それは米戦争屋の関与です。 本ブログのメインテーマ、それは米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンですが、1985年以来、これまで、(2)日航機墜落事件と米戦争屋の関係の有無が今一、確認できなかったのですが、2012年、ようやく筆者なりに確認できました。 |
2012年8月22日水曜日
急速に言論統制国家へ向かっている日本
「「秘密保全法」が国会に提出されようとしている!』http://www.trend-review.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=267085で紹介されているように、ここ数年、現代版・治安維持法ともいえる制度が着々と進めれられている所に不気味さを感じずにはいられません。
具体例を整理した記事があったので紹介します。
具体例を整理した記事があったので紹介します。
2012年8月21日火曜日
消費税増税とTPPは実は戦争と同義!~第2次大戦以降支配の手法が領土植民地からステルス経済植民地へ②
| http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=267650の続きです。 『領土植民地からステルス経済植民地へ』(nueq lab)http://nueq.exblog.jp/18813206/より転載します。 ---------------------------------------------------------------- 中央銀行は国の経済政策を無効化したり支配することが出来るほどの強大なパワーを持っていますが、世界中の中央銀行は政府から独立権限をすでに獲得したり、立法化したりしつつあります。 日本では、1998年4月の「 新日銀法 」によって、政府からの完全独立と、日銀総裁・副総裁の政府からの解任権剥奪が実現しました。 この法律の立案の立役者が’94~’98年に副総裁だった福井俊彦。 自民党は立法化の後、日銀にハメられたことに気が付き、現在改正法案を審議中で、その核心は解任権の復活にあります。 |
2012年8月20日月曜日
アメリカから読んだリクルート事件の深層③
| 引き続きマヨの本音http://blog.goo.ne.jp/palinokuni/e/22566faf275865c52c2caea94c93b3f7より転載します。 ------------------------------------------------------ 株と秘書名義を使った中曽根流の錬金術 より意味深長な記述は第四章の「祭りのあと」の」「中曽根の取り分五億円の処置」に書かれている。一四四頁から一四五頁にかけての記述は「十月五日、野村証券から中曽根割り当て分百万株の売却代金が、何の連絡もなく突然、榎本の口座に振り込まれてきた。このやり方は私も首をかしげざるをえなかった(中略)早速、私は中曽根の所に行き、金額の詳しい説明をすると同時に、中曽根に渡せる分(五億円)をどのようにしたらいいのかの指示を仰いだ。『今すぐ必要な金ではないから、君の所でもう少し預っておいてくれないか』この中曽根の返事には私は少々腹が立った。彼が拝むようにして頼んできたので私としても非常に無理を重ねて、やっとここまで漕ぎ着けたというのに、いざ金ができると、このようなそっけない返事である。あまりにも身勝手すぎる話ではないか。『とんでもない。君の金を僕のほうで預かるなどというのはとうていできない』そう言って、私はきっぱりと拒絶した。『そうか。だったら上和田の名で預金しておいてくれないだろうか』上和田というのは中曽根の秘書の名前である」とあり、ここには秘書の名前を使った中曽根流裏金作りと、それまで金にガツガツしていた中曽根が五億円に大喜びしない状況が描かれている。しかし、その翌朝の十月六日には三井銀行銀座支店において、上和田秘書官と日本学術会議事務局長の名義を使った口座が開設され中曽根の政治資金としての五億円は預け入れられるのである。 この殖産住宅事件と今回のリクルート事件を、青年時代の一時期にフランスに滞在して、レヴィ・ストロース流の神話の構造分析や、ジャック・ラカン流の深層心理の構造解析の洗礼を受けた構造主義者としての私が眺めるならば、状況の背後に潜んでいる基本構造を、疑獄のモデルとして抽出が可能になる。 |
2012年8月19日日曜日
アメリカから読んだリクルート事件の深層④
| 引き続きマヨの本音http://blog.goo.ne.jp/palinokuni/e/22566faf275865c52c2caea94c93b3f7より転載します。 -------------------------------------------------------- 先の引用部分のメタファーを一読しただけで、第二臨調や中曽根首相の私的諮問委員グループに結集した異常精神に支配されたエリートたちがリクルート事件に関係していたと予想できる。それも国鉄、日本航空、電々公社などの国有財産を利権化し、鳴り物入りで大宣伝した民活のカモフラージュの陰で収穫物を仲間のうちで分かち合おうとしたときに、川崎市という権力の周辺で発覚した収賄事件の余波から思わぬ疑獄構造が露呈してしまったのだ。また、そうである以上は第二臨調や首相の私的諮問委員グループの顔ぶれが、最終的に企みの配役として舞台に姿を現すことになる。「中曽根ファミリー」(あけび書房刊)に登場する二一四の諮問機関や審議会の顔ぶれを丹念にクロスチェックすれば、その全貌はたちまち明らかになるはずである。 また、偶然ともいうべきか、私の東京滞在のある日のことだが、親しくしている日本のエスタブリッシュメントの家庭で、禁裏にも近い人を訪問して拙著を贈呈したら、本の内容について話に花が咲いた。中曽根政治と倒錯趣味についての話題になった時に奥方が「そういえば、お友達の家でアルバムを見せてもらっていたら、中曽根さんが長い髪を垂らして女装している写真がありましたのよ。そこで皆で、中曽根さんて変わった趣味をお持ちなのねって噂したんです。それもカルメンのいでたちでして実に板についておりましたわ・・・・」と教えてくれたが「フォーカス」あたりが耳にしたら大喜びしそうな情報だ。 |
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